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量と質のバランスこそが大学受験勝利のカギ
受験勉強を行っている学生どうしで「昨日は10時間勉強した」などと、
勉強時間を争っているかのような会話を耳にすることがあります。
確かに大学受験において、勉強時間は多いほどに結果も伴ってくることが多いのですが、
時間という量に対して質が伴っているかは大学受験では非常に重要なポイントとなります。
大学の一回の授業は概ね90分とされています。
これは人間が集中して授業を聞ける時間として最も望ましいからとも言われています。
つまり、人間はあまり長い時間に渡って集中力は続かないのです。
そのため何時間もぶっ続けで勉強していたとしても、
その中で集中して出来たのは何時間なのか…
それこそが大学受験に当たってはカギになるといっても過言ではありません。
また、その他にもノートをきれいにまとめることばかり考えてしまい、
実際にまとめたことが頭に入っていないということも多いのです。
このように集中するというのは、
勉強した内容をいかに頭にたたき込んだかということであり、それが最も大切なのです。
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