大学受験と高校受験の違いについて

大学受験と高校受験の違いについて

受験勉強ですが、
別に私は頑張ってする必要も無いと思っています。

例えば薬剤師になりたければ、
一番偏差値の低いところを選ぶと良いかと思います。

これを国立にすると
授業内容は研究者になるための
教育となりますので、微妙です。

どっち道研究者を目指すので
あれば理学部で良い話になります。

また、研究者になる(国家1種の技官)のにも
別に大学のレべルが高い必要はありません。

大学に入ってから頑張って勉強し、
推薦してもらうと、底辺国立大学からでも
技官の道はあります。

大事なのは大学卒業後
どうするかを考え大学を選ぶことです。

高校受験を本気でやったなら
いかに公立の学校がばからしいかご存知かと思います。

私立は色々お金がかかりますが、
国立の古い教育とは一線を画します。

レべルの低い大学ですと
高校の復習から授業は始まります。

これが大学の卒業の単位に含まれるわけですから
こんなにラッキーなことはありません。
浪人している場合ではないですよ。

ストレートで入学し、
卒業するとFランク大学でも
レベルに合った就職が出来ます。

レベルに合った就職ですと
ミスマッチも起こりにくいです。

ミスマッチが起こっても
レべルがそんなに高くないので、
自分で修正するなり、ごまかすことができるでしょう。

ただ、大学はどんなところでも良いので
出た方が良いということは知っておいてください。
Fランクと言われても卒業すると学士が手に入ります。

もし、高校受験をさぼってしまったのであれば、
大学入試ぐらい頑張ってみるのも良いです。
さぼりっぱなしでは見えてこないものもあるものです。

ですので、とりあえず偏差値60くらいの私立あるいは、
早慶、中堅国立ぐらい目指してみましょう。

大学の学歴や高校学歴は履歴書で一生ついてきますので、
どっちか一つは良いものがあると良いです。