受験までにしておきたい事柄について

受験までにしておきたい事柄について

高校受験や大学受験とではかなり異なる点もあります。
例えば大学受験はテストのみの一般入試だけでなく推薦入試やセンター入試で複数の大学の受験も可能ですが、高校入試は基本は一般入試だけといえるでしょう。

しかしどちらの受験にも共通している点として、基礎学力をしっかりつけておくことではないでしょうか。
高校入試は内申書の点数の比率が高いので、提出物をキッチリ期限に出すことが必須でしょう。
定期テストの点数があまり芳しくない時に、提出物や普段の授業態度がかなり成績に影響されてくると思います。

最近は定期テストの終了後に学校の授業でも使用するワークブックの提出を求める学校が多いと聞きます。
ワークブックは普段はあまり授業では使わないのをいいことにテスト直前までせずにテスト直前にまとめてするという話も聞きますが、何回も復習することが基礎学力では大切なので、提出するからするのではなく、普段から何回も繰り返して問題を解くといいでしょう。

定期テストは教科書やワークブックに沿って提出されるからといって丸覚えしたらとも思う方もいらっしゃるでしょう。
定期テストのみならその方法でも点数は取れるとは思いますが、
入試は自分の学校の教科書の問題が出るとは限りません。
あまり分厚くない薄めの問題集を最後までしっかりこなしていくことが大切だと思います。

特に中学の英語に関していうと、NHKの基礎英語を聞き続けることをオススメしたいです。
基礎英語は1、2、3と中学の学年のレベルに合わせています。

最近の定期テストや入試ではリスニングテストも出題されるので、
普段からネイティヴの発音に気軽に触れることができます。

最近はリアルタイムに聞くことができなくても、
パソコンなどで1週間前までの放送を聞くことができます。

継続は難しいかもしれませんが、
「継続こそ力なり」なのでぜひこの講座を聞くことをオススメします。

受験勉強というと夜遅くまで勉強するイメージがありますが、
入試は朝からなので、できれば入試の1カ月前から朝型の生活にシフトチェンジしておきましょう。

いきなり早起きするのではなく、毎日5分ずつ早起きしていけば、
1カ月で2時間以上早くなりますね。

大抵入試は寒い冬に実施されるので、くれぐれも体調管理に気をつけてください。