受験を焦らなくてもいいことがわかる

受験勉強の目標は言うまでもなく大学合格ですが、いままでやって着たものと違った何か特別な方法をする必要はなくて、テスト勉強と一緒の感じで大丈夫です。明確なゴールに向かったものでない限り、はっきり言えば時間の無駄。単に試験時間、ページ数を比較するのはあまり意味がないですが、それでも大学により問題の形式、パターンが違うのがだいたいわかるはず。そして、受験で目標大学に受かるためにはゴールに沿った方法をするべきで、そのためすべきことは入試問題を解くこと。量は1年分でよくて、まだ融資まで1年以上あって実力的に全く溶けないはず。

きっとその通りで高2なら得点が3割いく現状で十分。そして入試を得意未配して高い点を出すのではなく、将来自分が立ち向かう問題形式の把握など認識してもらうこと。だいたいの問題の雰囲気を理解し、まだ合格レベルではないといった意識を持つことが大事です。全科目終えるには8時間かかりますが、この時間で半年後の勉強に大きな違いが出てきます。それ以降学校で扱う標準的教科書などで基礎力をつけましょう。

ある程度受験勉強をすると自分の中で勉強したことが少しずつ整理されて、するともう一度入試問題を解きましょう。すると初めて入試問題を解いたときより多くのものを得られて、修得した知識を問題でどう使うか、自分に足りない知識は何かなど今後生きる具体的発見も複数あって、一通り終えた参考書など復習するモチベーションも生まれます。一見ある程度勉強をしてから入試問題を解くといいと思えてきますが、スタート時点で最終的に敵の姿が見えてなければ勉強の具体的目標がぼやけてしまい、志望校の問題に対し不要な努力をするケースがあります。