国公立大学受験に向けた大まかなスケジュール

国公立大学受験に向けた大まかなスケジュール

中堅国公立、旧帝大(東大、京大を除く)の理系大学への受験に向けた、
勉強のスケジュールについてお話しします。

これは高校3年生春から受験までの大まかなスケジュールです。
まず国語について、国語は本記事対象大学ではほとんどの大学で
センター試験のみの利用となります。

そのため春から秋にかけてはあまり重視しません。

とは言え、古文、漢文の語句や文法などは
秋までにしっかりとマスターしたほうがいいです。

これらの古文漢文は現代文と違い、
安定して点数が取れます。

現代文は日頃から新聞や小論の本、
文学などを読み力をつけるといいです。
気晴らしなどにもなります。

センター1ヶ月前からはセンター過去問を重点的に解き、
問題形式に慣れることが大事です。

数学は春から夏にかけて基礎としての問題を解き、
基礎的力をつけます。

フォーカスゴールドや、
難易度の低い大学の過去問を解くことをお勧めします。

一度といて、答えが間違っていても合っていても
別の解き方を模索したりなど復習を必ずすることが大事です。

基礎的力がついているなら秋までに
難易度の高いものを解くのもいいです。

センター試験に向けては1ヶ月ほど前から
過去問を解き、傾向になれます。

センター試験の問題は国立大学二次試験とは
全くと言っていいほど解き方にクセがあります。

センター後は志望大学の過去問を中心に解きます。

物理に関しては夏の終わりまでに
応用問題も解けるほどに力をつけると理想的です。

物理教室、良問と風、名門の森という順で
進めていくと力がつくと思います。

センター試験は数学と同様に1ヶ月ほど前から過去問を解きます。

センター試験後は過去問を解きつつ、
目標大学よりも難しい大学の問題を解くと自信がつきます。

(理数はどの教科も)化学は重要問題集などの問題集で力をつけます。

化学は記憶量も多くなるので教科書などを読み込みましょう。

基本的にセンター試験は二次試験の勉強をしていれば、
比較的容易であると思います。

センター試験後は過去問を解きます。
英語に関しては毎日英文を1つ以上読み、
復習し、英単語も毎日やって下さい。

リスニングも気晴らしに毎日時間を作ってやって下さい。
センター試験と二次試験は傾向も全く違うので、

センター試験が終わったら筆記試験の感覚を取り戻すことを意識して
問題を解いてください。