受験するときのホテルや会場での過ごし方

受験するときのホテルや会場での過ごし方

ホテルに宿泊して受験する場合は、
受験会場に近く、
なるべく交通機関を利用しなくてもよいホテルを選択します。

早めにホテルに到着し、
受験会場も下見しておきましょう。

ホテルで見直す資料を選んでおき、
夕食後に簡単に目を通します。

前日は早めに寝て、
当日は受験開始時間の2~3時間前には起床しましょう。

朝ごはんは必ず食べておくこと。

受験会場は寒いこともありますので、
貼るタイプのカイロや手袋を使用するのもよいでしょう。

また、受験が続く場合は、
試験時間以外はマスクをしておいた方がよいです。

密閉された空間で、
風邪をうつされる可能性もあるからです。

トイレはなるべく直前に済ませるようにしましょう。

また、受験会場では余計なことを考えないことです。
普段どおり、淡々と問題を解いていくことに集中しましょう。

その方が緊張することも少なく、
良い結果が得られることが多いです。

ケアレスミスなどを防ぐために、
試験開始と同時に問題を一通り見ておくことが大切です。

だいたいの時間配分を決め、
基本問題や標準問題は絶対に落とさないように解答するのが、
合格への重要な条件です。

周囲が開始と同時に書き始めると、
影響されて、とにかく書き始めなければ、
と考える人がいますが、
焦らず落ち着いてスタートしましょう。受験では、すぐに書き始める人が不合格となり、落ち着いて問題を把握して進めていく人が合格することが多いです。

休憩時間は、ヘッドホンで音楽等を聴いて、
周りの会話をシャットアウトしながら、
次の科目についての見直しを行います。

糖分補給にチョコレートなどを食べるのも効果的です。

昼食は、少なめにして消化のよいものを選びましょう。

バナナを食べておくと、
午前で消費したエネルギーをある程度回復できます。