青ペンを使った効果的な勉強方法

青ペンを使った効果的な勉強方法

皆さんのペンケースの中には
どのような筆記用具が入っていますか?

学校で使う筆記用具と言えば
昔は鉛筆が定番でした。

しかし最近の大学生は
ペンでノートを書くそうです。

そして大学生の間でも広まっているのが
「青ペン勉強法」という勉強方法です。

なぜ青なのか?
なぜペンなのか?

青ペンを使って勉強すると
どのような効果があるのでしょうか?

まずなぜ色が青なのかということです。

IBM、アディタス、パナソニックなど
多くの企業のロゴマークに青色が使われています。

また美術でも葛飾北斎の絵に使われている
プルシアンブルーはとても印象に残る色です。

青色は認識力が高く、
目立つ色です。

集中力を高め冷静になるという効果もあります。

青色のペンでノートを書くことで
文字がくっきりと分かりやすく見えます。

あとで見直しても内容が
頭に入ってきやすいノートを書く事が出来ます。

また暗記したいことを
書きながら覚えるときに青色のペンを使うと、

覚えたいことがビジュアルとして
認識されやすいので
とても効果的に暗記することが出来ます。

次になぜペンなのかということです。

シャープペンシルや鉛筆に比べて、
ペンは書くときの筆圧が少なくてすみます。

たくさん文字を書いて勉強をしても手が疲れません。
さらにペンで書くとスラスラと早く文字を書く事が出来るので
短時間に多くの文字を書くことが出来ます。

そして何度も繰り返し書いて覚えることでペンのインクが減っていきますよね。
インクの減りが見えることで勉強量を視覚化することが出来ます。
青ペンを一本使い切った時にはかなりの達成感があります。

ビジュアルとしてしっかりと認識して暗記する、
スラスラと書けて勉強量の見える化が出来る、
これが青ペン勉強法の効果です。

使い切った青ペンは捨てずに取っておきましょう。
受験の前に青ペンの束を見ることで

「これだけ勉強したのだから大丈夫!」

という大きな自信を持つことが出来ると思います。